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ソトとナカのモノやコト

キャンプで使うコンテナをDIY。OSB合板のコンテナでキャンプギアを車載しやすく。

 

それなりにキャンプの回数を重ねてくると、キャンプにおける不満や、改善点に気づくようになりました。

最近の不満は、キャンプのギアがゴチャゴチャするということ。

そして、そのゴチャゴチャのせいで車載しずらいということ。

そこで、キャンプ道具をひとまとめに収納できるコンテナをDIYしてみました。

そして、完成したのはこちら。 

コンテナの画像

ちょっとしたテーブルやイスにもなって便利です

満足はしてるんですが、重い…。

 

※2019年8月25日に公開した記事ですが、必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2019年9月5日に再度公開しました。

 

 

はじめに

サイズの目安はユニフレームのファイアグリルが入るとこと。

箱がデカいし、車の中で滑るし、段ボールだから上にモノを置けないし、破けやすい。

こんな感じで、車載するときに色々と困ることが多いです。

このファイアグリルがスッポリ入るコンテナが市販されていればいいのですが、意外とない。

だったら作るしかないということでで、出来た設計図はこんな感じ。

コンテナの画像

設計図というか、ただの箱の絵ですね

寸法は、幅が60cmで、奥行が42.2cm、高さも42.2cmです。
蓋の部分の高さの10cmは正直適当でしたが、ちょうどいい高さでした。

 

OSBコンテナの作り方

必要な材料

OSB合板

全て11mm厚です。

600mm×422mmを2枚

600mm×300を2枚

600mm×100mmを2枚

400mm×300mmを2枚

400mm×100mmを2枚

 

ちなみに材料はすべてホームセンターでカットしてもらいました。

木材だけだと1000円程なので、リーズナブルですね。

コンテナの画像

塗装もヤスリも必要ないので楽です

一応これで箱は完成します。

あとはお好みで、丁番や、パッチン錠、角を保護する金具をつけてもいい感じです。

 

必要な道具

ドライバーと、木工用ネジ、木工用ボンドがあれば作ることが出来ます。

OSB合板は表面もツルツルしているので、特にヤスリも必要ありません。

ちなみに、電動ドライバーやインパクトドライバーがあれば作業がはかどります。

 

下の箱をつくる

まずは、下の箱を作ります。

ボンドで組み立ててから、ネジを打ちます。

コンテナの画像
コンテナの画像
簡単な作業です

薄い木材なので、ネジがはみ出る場合があります。

まっすぐ打てば大丈夫なので、気をつけて下さい。

 

上の蓋を作る

次は、蓋の部分になる上の組立です。

先ほどと、まったく同じことの繰り返しなので、難しいことはありません。

早速完成して、乗っけるとこんな感じ。

コンテナの画像

なんとも味気ない…

このままでも一応の箱にはなるので、コンテナとして使おうと思えば使えます。

しかし、あまりにも味気ないですし、使い勝手も悪そうなので色々なパーツを付けていきます。

 

金具などのパーツを付ける

まずは、見た目と角の補強のための金具を付けます。 

コンテナの画像

お子さんが小さいと危ないかも…

そして、蓋の開け閉めをしやすくするための丁番。

コンテナの画像

サイドに一つずつで大丈夫です

 

次は、蓋を閉める為のパッチン錠です。

コンテナの画像

パッチン錠と言うらしいです

 

最後は持ち運びしやすくするための取ってをつけて完成です。

コンテナの画像

運ぶことを考えれば、これが一番重要でした

 

完成

しっかりとしたコンテナが完成しました。

コンテナの画像

見た目は結構イイ感じじゃないでしょうか

ファイアグリルはもちろん、他のキャンプ道具もスッポリ入る収納力です。

コンテナの画像
コンテナの画像
驚きの収納力です

ただ、重い…。

重量は測っていませんが、コールマンのホイールクーラーをパンパンに詰め込んだときよりも重いかも…。

とりあえずは使いますが、ゆくゆくは別な方法を考えなければいけないかもしれません。

それまで、私の腰がもつのを祈ります…。

 

 

まとめ

納得のいくモノが出来ましたが、重さは考えていなかったのでそこだけ残念です。

ただ、木材は重いんだということを体で覚えたので、これからのDIYに活きるいい経験になりました。

 

 

追記

室内に置いてもそれなりにカッコいいので、折りたたみ自転車置き場としても使うことになりました。

頑丈で気に入っています。

コンテナの画像

自転車の置き場所に困っていたので助かりました

折りたたみ自転車については、コチラの記事をご覧になって下さい。