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コーデックス、ビザールプランツと呼ばれる、アデニウム・アラビカムの剪定後の管理。

 

ビザールプランツやコーデックスと呼ばれる、アデニウム・アラビカムを育てています。

大切に育てていたつもりでしたが、コチラの記事でも書いた通り、枝が腐ってしまいました…。

そこで、剪定をして辛抱強く見守ることにしましたが、近頃剪定した枝から新芽が出てきてくれました。

アデニウム・アラビカムの画像

安心しました

かなり心配していましたが、なんとか持ち直してくれたようで安心です。

 

 

新芽が生える

アデニウム・アラビカムの画像

こんな感じで剪定していましたが…

 当時、剪定した時はとても不安でしたが、しっかりと葉っぱが生えてくれました。

アデニウム・アラビカムの画像
アデニウム・アラビカムの画像
他の葉っぱより元気なぐらい

初めてのコーデックス、ビザールプランツでしたが、失敗しなくて良かったです。

あ~良かった。

 

 

新芽が生えるまでにしたこと

冬といえども水やりをする

水やりをするか一番悩みましたが、2週間~3週間に一度ぐらいのペースで水を与えていました。

植物は冬に休眠期に入ることがあり、そうなると水を与えても吸い上げてくれません。

乾燥を好むアデニウムは、その傾向が顕著で、それが原因で根が腐ってしまうことも…。

休眠期に入っているのか判断が難しかったですが、結果的には休眠期には入っていなかったようで、水を与えて正解でした。

一応の判断基準としては、葉っぱが落ちていなかったかということですね。

植物は休眠期に入るためには葉っぱを全部落とします。

街路樹が落ち葉を落とし、丸裸になるのと同じ原理ですね。

私のアデニウムは元気がないながらも、数枚の葉っぱを残していたので、その判断が正解だったようです。

 

ただ、休眠期には入っていないとはいえども、夏と比べて水を吸う力は控え目ですし、なにしろ乾燥を好むアデニウムですから、水のあげすぎには注意です。

 

弱っていようとも肥料は与えない

これは植物全般に当てはまりますね。

弱っているからって肥料を与えるのは、刺激が強すぎて逆に良くありません。

私達も風邪をこじらせたときは、なるべく体に負担をかけないものを飲食するので、それと同じだと思います。

 

太陽の光は逃さない

冬の窓際は寒いですが、心を鬼にして窓際からの太陽の光をたっぷり与えました。

それも功を奏したと思います。

でも、日中だけです。

夜は気温が下がるので、日が落ちると窓際から離れた場所に移動していました。

 

ただ、1日に何度も環境を変えるのは植物にとってはストレスなので、必ずしも正解とは言えません…。

 

まとめ

植物が元気をなくすと、ここぞとばかりに水をあげたり、肥料をあげたりしたくなるものですが、我慢が大事だなとわかりました。

 

あと、これから剪定する必要があるときも気軽の出来るようになったので良かったです。