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ソトとナカのモノやコト

マークスアンドウェブの「アロマウッド」は、アロマオイル初心者の入門にうってつけ。

 

仕事柄色々な方の家にお邪魔しますが、一番最初に気になるのはその家の匂い。

そのご家庭の過ごし方によって様々な匂いがしますが、ときには鼻をつまみたくなる様な匂いがするご家庭も…。

そこで、万が一にでも自分の家が同じ状況にならないように、自宅の香りに少し凝ってみることにしました。

 

購入したのは、マークスアンドウェブアロマウッドです。

ちなみに、(L)サイズ。

アロマディフューザーの画像

マークスアンドウェブのアロアウッドです

いわゆるアロマディフューザーは初めて買いましたが、アロマ初心者の私みたいなのには入門用としてうってつけです。

 

 

アロマウッドとは

紹介

アロマウッドとは、マークスアンドウェブから販売されている、アロマディフューザーです。

木の天面にアロマオイルを垂らすという簡単な使い方で、アロマを楽しむことが出来ます。

 

ちなみにマークスアンドウェブは、赤ちゃんから大人まで使える様々な日用品を扱っています。

また、マークスには「お気に入り」、ウェブには「広める」という意味があるそうで、そこからブランド名を考えたようです。

ウェブサイトやお店を覗けば、まさにあなたのお気に入りが見つかるでしょう。

 

スペック

商品名 アロマウッド(L)
素材 オーク
サイズ 直径5.6㎝×高さ8㎝
価格 税込み864円

(S)サイズは、高さが3.5㎝で、税込み540円です。

 

 

ここが良い

手軽にアロマを楽しめる

そもそも、アロマディフューザーには種類があります。

圧縮して香りを細かくし拡散させるもの

電気の熱でオイルを温めて香りを拡散させるもの。

蝋燭などの火でオイルを温めて香りを拡散させるもの。

どれも電気を使ったり、火を使ったりします。

ですが、このアロマウッドは電気を使ったり、火を使ったりすることはまったくありません。

コンセントに差す手間も、蝋燭に火をつける手間もなく、オイルを垂らすだけですぐに香りを楽しむことが出来ます。

アロマディフューザーの画像

2~3滴たらします

また、片づけやお手入れの必要もまったくありません。

オイルを圧縮したり、電気や火を使うアロマディフューザーは、天面を拭いたり、垂らしたオイルを使い切らなければいけなかったりと、メンテナンスや片づけの手間もかかります。

このアロマウッドは垂らすだけなので、メンテナンスや片づけの手間も一切かかりません。

 

あと、価格も他のアロマディフューザーと比べてもとても控え目なので、そういった意味でも手軽にアロマを楽しむことが出来ます。

 

アロマデフューザーに見えない

とてもシンプルなので、パッと見ただけではアロマディヒューザーに見えません。

いかにもなアロマデフューザーが嫌いな訳ではありません。

ただ、アロマデフューザーが見当たらないのに、イイ香りがしてるなんてカッコイイじゃないですか。

 

あと、このアロマウッドは(L)サイズに限り、オイルの瓶を収納することが出来ます。

アロマディフューザーの画像

スポッと被せられます

これもアロマディフューザーに見えない理由ですかね。

 

 

ここが悪い

香りの拡散率が低い

火や電気を使わないぶん、香りもあまり拡散しません。

リビングなどの広い空間全体に香りを充満させることは出来ません。

机の上に置いて、ブログを書きながらほのかな香りを楽しむとか、トイレや玄関などの比較的狭い空間での使用に向いています。

まぁ、お手軽なんで仕方ないですね。

 

木の下部までオイルが染みる

使い続けていくうちに、オイルが下まで染みてしまうようです。

キャビネットの上で使用していたら、シミが出来てたなんてことになりかねないので、注意が必要です。

公式でも、ガラスや陶器の小皿を敷いて使うことが推奨されています。

アロマディフューザーの画像

裏側からオイルが染みちゃいます

せっかくシンプルな見た目なのにもったいないですね。

お皿なんか敷いちゃったら、たちまちアロマディフューザーっぽくなってしまうと思います。

アロマディフューザーっぽくない見た目に惹かれた私は結構残念です。

 

使用開始してからまだ時間が経っていないせいか、底まで染みるということは今のところないので、観察しながら使い続けようと思います。

 

 

まとめ

もし失敗しても、あまり痛くない出費ですし、トイレにでも置いておけば芳香剤ぐらいにはなってくれます。

なんとなくアロマが気になるという方には、間違いなくおススメ出来ると思います。