DOOR

indoor and outdoor

自宅でキャンプ料理の練習。ガスバーナーで簡単石窯風ピザ。

 

キャンプが出来ないときにはキャンプ料理の練習をしています。

コチラの記事でも書いたように、前回はお米を炊いてみました。

 

ただ、何となく地味な内容となってしまったので、今回はキャンプらしくもあり、派手さもある、ガスバーナーを使ってのピザの調理に挑戦してみたいと思います。

 

 

必要なモノ

まずは必要なものですが、キャンプを想定しているのでなるべく必要最低限の道具で作りたいと思います。

 

ちなみに、生地も持っていくという方向で考えています。

なぜなら、ピザ生地作りは難しくありませんが、遊んで汚れた手で子供達が生地を練るのに若干の抵抗が…。

全然気にならないという方は、キャンプ場で生地を作るのも良いでしょうし、それも楽しみの一つになると思います。

 

それでは、必要なものは以下です。

 

・ピザ生地

・ケチャップ

・ソーセージやチーズ等のお好みの具材

・クッカー(なるべく大きめ)

・カセットコンロ、もしくはシングルバーナー等

・ガスバーナー、もしくは火力のあるガストーチ

・フライ返し

・シリコンマット

・アルミホイル

 

以上になります。 

 

調理開始

生地作り

それでは生地を作ります。

先ほども言いましたが、自宅で前日に済ませておくという想定です。

 

ここで登場するのは、この魔法の粉。

その名も「ピッツァミックス」

ピザ粉の画像

粉の配合が必要ありません

水とサラダ油やオリーブオイルを加えるだけでピザ生地が作れる優れモノです。

 

では、水とサラダ油を加えて練っていきます。

生地作りの画像

簡単に生地が作れます

 

生地を寝かせる 

生地を練れたら、次は丸く小分けして寝かせます。

ピザ生地の画像
ピザ生地の画像
これぐらい膨らみます

一応5分程度寝かせれば大丈夫なようですが、もちろんそれ以上寝かせても大丈夫です。

キャンプ前日の夜に準備して、翌日の夕方に食べるっていう感じも大丈夫ですよ。

 

ここまでが自宅での作業という想定で、次の工程からはキャンプ場を想定しています。

 

生地を伸ばす

では生地を伸ばしましょう。

キャンプ場にも持ち運びしやすい、シリコンマットを使って生地を伸ばします。

ピザ生地の画像

シリコンマットだとくっつかなくて便利です

子供とやると、お手伝いを学ばせれるし、何より粘土遊びのようで楽しそうです。

ただ、難しい。

生地自体になかなかのコシがあるので、ちょうどいい薄さの記事に伸ばすのに結構コツが必要です。

そして、ここでの生地の伸ばし方がピザの出来栄えに大きく影響します。

厚いと生焼けになりがちだし、薄いと破けやすい。

いつも食べる宅配ピザの薄さを想像して、ちょうどいい厚さにしましょう。

 

ちなみに、ピザは計4枚焼きましたが、これだという厚さにはなかなか出来ませんでした。

主観ですが、自分の感覚よりも3割増しで薄くしたほうが上手に焼きあがると思います。

 

生地の片面を焼く

では生地を焼いていきましょう。

片面ずつ焼きますが、まずは具も何ものっけない状態で、片面を3分ほど焼きます。

ピザ生地の画像

もうちょっと薄くするべきでした

この時の注意点は、なるべく弱火で焼くということ。

そして、蓋代わりにアルミホイルを乗っけることです。

こうすることで中までしっかり火が通り、生焼けを防げます。

ピザ生地の画像

熱を逃がしません

ちなみにクッカーを使いますが、なるべく大きい方が焼きやすいですし、具ものせやすいです。

いっそこのことフライパンでもいいかもしれません…。

 

反対の片面を焼く

片面が焼けたらひっくり返して、もう片方を焼きます。

ピザ生地の画像

いい焦げ目がつきました

もう片方を焼いているうちに、トッピングなどを始めます。

お好みでケチャップやチーズ、ソーセージなどを載せていきます。

ピザ生地の画像
ピザ生地の画像
好みのトッピングをしましょう

そして弱火で1分ほど焼きます。

アルミホイルの蓋を忘れずに…。

 

いよいよガスバーナーの出番

ある程度焼けてきたらいよいよガスバーナーの出番です。

ピザの画像

焼き目を付けていきましょう

チーズや生地に、石窯焼きっぽい焼き目や焦げを付けていきます。

結構な強火でも簡単には焦げ跡は付かないので、豪快にガンガンやっちゃいましょう。

 

石窯風ピザの完成

遂にピザの完成です。

ピザの画像

見た目はともかく、味は美味しいです。

もう少し上手くいくかと思っていましたが、まぁ初めてだしこんなもんでしょうか…。

見た目を気にしない子供達には、美味しいと好評でした。

正直、キャンプっぽい工程は最後のガスバーナーのぐらいなんですが、これがあるとないとではかなり見た目が変わります。

自宅で家族と調理したときでも、それなりにテンションが上がりましたが、キャンプ場ではなおさらだと思います。

 

 

まとめ

普通にピザを焼くのもいいですが、ちょっとひと手間加えるだけで特別な感じが増します。

調理も簡単ですので、キャンプ料理の一つに加えられてはどうでしょうか。