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ソトとナカのモノやコト

ビザールプランツが枯れそう。「アデニウム・アラビカム」の枝が腐る。

 

ビザールプランツって知ってますか。

日本名だと「珍奇植物」です。珍しい植物のことを言います。

ビザールプランツは様々な種類がありますが、コチラの記事でも書いているように、私はアデニウム・アラビカムという植物を育てています。 

 

今年の夏から育てているので、今冬が初めての冬越えになるんですが、大変な事態となってしまいました。

枝が腐ってるんです…。 

結構衝撃です。

 

 

 

 

枝がフニャフニャ 

まずは、こちらの写真をご覧ください。

傍目に見ると全然わかりませんが、この中の枝が実は腐っています…。

アデニウム・アラビカムの画像

どの枝が腐っているでしょう

 正解はこれ。

アデニウム・アラビカムの画像

フニャフニャのスカスカです

腐っているのは一目瞭然。

だって、こんなに曲がるはずありませんからね。

 

どうにかしないとはいけないとは思いますが、対処の方法もわかりません。

調べても、アデニウム・アラビカムの枝が腐るってないんですよ…。

普通に考えると、腐ったと思われるところは、切るのが当たり前です。

そこで、このまま放っておいても本体に悪影響を与えるだけだと考え、切ってみることにしました。

 

 

腐った枝の剪定

思い切って選定してみたところ、やっぱり腐ってました。

アデニウム・アラビカムの画像

手で取れるほどでした

断面には全く植物の生気が感じられません。

 

枝分かれしていた、もう片方にまで浸食しそうだったので、早めに対処して良かったのかもしれません。

アデニウム・アラビカムの画像

吉と出るか、凶と出るか

ただ、もう片方はこのまま元気に葉を成長させてくれるのか、不安は残ります…。

 

 

考えられる原因

腐るってことはどう考えても、水のやりすぎでしょう。

基本的には冬は水やりの必要がないアデニウムですが、暖かい室内で育てる場合にはある程度の水やりが必要です。

ただ、そこはやっぱり冬場なので、夏よりは水やりも抑えめにする必要があるのだと思います。そこを読み切れていなかったかなという感じです。

 

基本的に乾き気味で育てる植物なので、その前提を忘れないように育てていこうと思います。 

 

 

まとめ

実は、他の枝も2ヵ所腐っていましたが、全体的には葉っぱもついているので、元気は元気なんじゃないかと思います。

 

ただ、葉っぱをつけていたからこそ、油断していたというのもあります。

まさか、こんな状態で枝が腐っているとは思いませんからね。

 

ついつい見過ごしがちな植物の健康状態ですが、これからは注意していきたいと思います。