DOOR

ソトとナカのモノやコト

ランドスケーププロダクツの「スツール」は、イスや飾り棚やサイドテーブル、そして本棚にも。

 

急なお客さんだとかで、イスが必要なときがありませんか。

でも、余分に用意していても使わないときには邪魔になっちゃいます。

そんなときには、イス以外にも使い道の出来るスツールが個人的におススメです。

なかでもおススメ出来るのが、ランドスケーププロダクツスツールです。

スツールの画像

汎用性が高いです

イスとしてはもちろん、飾り棚やサイドテーブルや本棚など、なんにでも使えて、とても気に入っています。

 

   

ランドスケーププロダクツのスツールとは

概要

ランドスケーププロダクツが展開する家具のブランド、プレイマウンテンが販売するスツールです。

ちなみにランドスケーププロダクツとは、中原慎一郎というデザイナーが率いるデザインチームです。

1940年~60年代の古き良きデザイン、ミッドセンチュリーを生かしたデザインが特徴です。

 

残念ながらサイトにはこの商品は載っていません。

私自身、オーダーで作ってもらったので、お求めの際にはお店に確認が必要です。

 

仕様

 

特徴

素材は桐です。

桐は比較的柔らかい木なので、座り心地も気持ちやわらかって感じです。

そのかわりキズも目立ちます。

また針葉樹なので、パイン材などと同じように、経年変化で黄色味がかかってきます。

 

 

メリット

用途がたくさん

スツールとしての使い方はもちろん、サイドテーブルや飾り棚、またはちょっとした本棚としても使えます。

下に本を置いたりしてもオシャレ

急な来客用のイスって、出番が限られているので、使わないときの置き場所に困っちゃいます。

でも、イスではなくスツールならば、使い道がいろいろあるので、自然と出番も増えますし、置き場所にも困りません。

無駄を増やしたくない、出来るだけ家具を持ちたくない、という方におすすめです。

 

ちなみに、似たようなスツールとして、ウルムスツールという名作があります。

ウルムスツール

ウルムスツール

 

こちらですね。

これも良いんですが、なんか雰囲気が北欧っぽすぎるので個人的には、ランドスケーププロダクツのスツールの方が好きです。

 

ちなみに、飾り棚としてはこんな感じ。 

 

本棚としてはこんな感じ。

 

サイドテーブルとしてはこんな感じで使っています。

スツールの画像

雑誌を置いたり出来ます

コーヒーテーブルなどは、結構スペースをとってしまうので、こういうのもおススメです。

 

 

デメリット

傷が目立つ

難点は素材が桐材だということですね。

桐は針葉樹で柔らかめの木材なので、やっぱり傷がつきやすいです。

スツールの画像

経年変化とも言えますが…

オーク材だとかの固めの木材だと傷もつきづらいとは思いますが、それだと雰囲気も変わってしまうのかもしれません。

ちなみに、ランドスケーププロダクツからは無垢材のメンテナンス商品も販売されています。

 

メンテナンスをしていけば、キズも気にならなくなり、やがては愛着となると思います。

 

 

まとめ

スツールはもちろん、サイドテーブルや飾り棚、本棚にも使えるので、とても汎用性が高いです。

もちろん、帯に短したすきに長しって、いう感じにもならず、色んな場面で活躍してくれます。